2025年の締めくくり|この1年についてと感謝、そして2026年へ
こんにちは。
心理カウンセラーの矢菅まゆです。
2025年もあとわずかですね。
我が家では、
クリスマスに夫が
インフルエンザにかかってしまい……。
しばらく熱が下がらず、
今日まで隔離生活が続いています。
ありがたいことに私は、
元気でピンピンしております!
年の瀬は何かと慌ただしい時期ですが、
どうか体調に気を付けてお過ごしくださいね。
さて今日は、
今年最後のブログとしてこの1年についてと、
皆さんへの感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
試行錯誤しながら未来へと動き出した1年
2025年。
3月末で、
私は6年間勤めていた会社を退職しました。
そして、
心理カウンセラーとして本格的に
動き出した最初の年になりました。
何かが明確に形になったというよりは、
「どんな形にしていくのか」を探りながら、
調べて、学んで、試して、調整して──
そんな試行錯誤の1年でした。
思うように進まず、
「こんなペースで大丈夫なんだろうか……」
「私のスピードは遅いのでは……」
と、ときに不安になったりもしました。
ですが、
そのたびに立ち止まって
自分のペースを見直す時間を持てたことも、
大切な“余白”だったように思います。
そのほか、
自分の身体や心の声を聴く時間をとったり、
家族とゆっくり話す時間をとったり。
遠方に住んでいた祖母の
四十九日に立ち会うこともできました。
会社員の頃とは時間の使い方が変わる中で、
「今の自分はどうしたいか」
という感覚を元に、
時間の使い方を選ぶ練習を積み重ねた1年でした。
それが、
私にとって一番の変化だったと思います。
2025年に出会えた皆さんへ、感謝の気持ち
この1年は、
本当に多くの出会いとご縁に
支えられた年でした。
カウンセリングを受けてくださった皆さん。
勇気を出して
私に心の内を話してくださったこと、
その一つひとつの時間が、
かけがえのない時間でした。
情報があふれる中で、
このブログやnoteを見つけて
読んでくださっている皆さんにも、
心から感謝しています。
「共に考えてくれる人がいる」
という実感が、
今もまさに、
書き続ける力になっています。
そして前職で共に働いた方々や、
転職活動の支援を通じて出会った方々。
あの日々があったから、
今の私がいます。
当時の経験は、私にとって、
何物にも代えられない財産です。
日々ご指導くださっている先生方、
一緒に学んでいる仲間たち、
そして新しい挑戦を応援してくれた家族や夫。
その応援と支えに、
どれだけ救われているか……!
ここではとても書ききれないくらいです。
お会いした方々の顔を思い浮かべるたびに、
「私はこんなにも支えられているんだな」
と感じます。
そして、
胸の奥がじんわりとあたたかくなる。
今の私がそうであるように、
誰かの言葉や存在が、
あなたにとっての支えになりますように。
そしてもしこのブログが、
あなたの心のどこかに寄り添えていたなら、
私にとって何よりの喜びです。
2026年に向けて──小さな芽を育てていく一年に
2025年にまいた種が、
小さな小さな芽を出し始めているのを感じます。
2026年は、
その芽を丁寧に育てていく
年にしたいと思っています。
心理カウンセラーとしての活動を、
焦らず、誠実に。
一人ひとりとの関わりを大切にしながら、
試行錯誤を続けていく
1年にしていきたいです。
この1年を通して感じたのは、
“焦らずに続けていくこと”の力です。
たとえほんの少しずつでも、
試行錯誤を積み重ねていくことで、
必ず次の景色が見えてくる。
それを、
身をもって感じた年でした。
もし今あなたが、
私は立ち止まっている……
と感じているとしたら。
それはきっと、
あなたにとって大切な時間になります。
「私だけ時が止まっているのでは……?」
と思うような時間も、
次へ向かう準備の一部だったりするのです。
私も自身もそういう時間があって、
一歩ずつ、いや半歩ずつ、
進んだり戻ったりを今も繰り返しています。
この1年、
ここまで読んでくださった皆さんも、
きっといろんな出来事があって、
いろんな気持ちを抱えながら、
この年末を迎えているのだと思います。
どうか、
少しだけでも自分を労ってあげてくださいね。
どんな形であれ、
ここまで歩いてきたことが
もう十分にすばらしいことです。
来年も、
それぞれのペースで。
ときどき立ち止まったりしながら、
一緒に歩いていけたら嬉しいです。
今年出会ってくださったすべての方々、
そしてこれから出会う皆さまへ。
本当にありがとうございます。
2026年も、
どうぞよろしくお願いいたします。
心理カウンセラー
矢菅まゆ
